アピオス

青森県の最北端下北半島で栽培される「下北アピオス」は厳しい冬に-10度以下の強風の中で「寒さらし」という手法で熟成され甘さが引き出されます。その糖度は25度から30度でフルーツ以上の糖度になります。インディアンの戦闘食とも言われるアピオスは栄養価が高く健康食としても注目を浴びています。

美味しくて栄養満点。北米原産の高機能食品。

アピオスは北米原産のマメ科の植物。ジャガイモとサトイモのような食感で、サツマイモのように甘い食味です。
食物繊維、カルシウムなど栄養素が豊富に含まれ、アレルギー体質の改善、血圧上昇抑制の効果が期待されている、スーパーフードです。

青森県はアピオスの生産量日本一。寒暖差のある下北半島では糖度の高いアピオスが収穫できます。

下北アピオスは甘く、大きく、高品質でブランド化されています。
寒暖差がアピオスの栽培に非常に適しているのに加え、生産者たちが長年努力してきた歴史と技術が、アピオスのおいしさを引き立てています。