アピオス

青森県の最北端下北半島で栽培される「下北アピオス」は厳しい冬に-10度以下の強風の中で「寒さらし」という手法で熟成され甘さが引き出されます。その糖度は25度から30度でフルーツ以上の糖度になります。インディアンの戦闘食とも言われるアピオスは栄養価が高く健康食としても注目を浴びています。

アピオスとは

アピオスとは

アピオスとは北米原産のマメ科の野菜。
「ヤーコン」「キクイモ」と並んで世界三大健康野菜といわれています。
アメリカの先住民族(インディアン)が戦闘食として食べていたほど、
エネルギーや鉄分など栄養価が高く、栗や豆のような甘さが特徴です。

甘くて栄養も豊富な
スーパーフード

アピオスはジャガイモ、サトイモ、サツマイモを併せたような味で、栗や豆のような甘さがあります。さわやかに甘く、ほくほくと口当たりがよいため、素揚げ塩茹でなどシンプルな料理でも味が引き立ちます。

栄養も非常に豊富。カルシウム、鉄分、食物繊維、ビタミンEなどが含まれており、血圧上昇抑制やアレルギー体質改善、便秘改善などの効果が期待されています。

甘くておいしいだけではなく、様々な体質改善効果も期待されているスーパーフードです。

アピオスは世界三大健康野菜と言われている

アメリカから日本へ
偶然、紛れていたアピオス

アピオスの効能と働き

明治初期、アメリカからりんごの苗木を青森県に導入した際、偶然、土に混じっていたアピオスが自生・繁殖し、広まったと考えられています。

食料が現在よりも少なかった頃、嫁ぐ娘の身体を気遣った母親が「身体が弱ったときは掘って食べなさい」と、アピオスの種芋を持たせたと言い伝えがあります。それほど栄養価が高い野菜として知られていました。

国内有数の生産量を誇る、
青森県下北半島

日本でのアピオスの生産量は年々減少傾向にあります。しかし、青森県下北半島では生産量が増加しており、現在では国内有数の生産量を誇っています。

「下北アピオス」という名前でブランド化されており、非常に甘く、大きいのが特徴です。高い品質を保つための栽培方法や管理体制も整っています。また、加工品も流通しています。

青森県下北半島

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