アピオス

青森県の最北端下北半島で栽培される「下北アピオス」は厳しい冬に-10度以下の強風の中で「寒さらし」という手法で熟成され甘さが引き出されます。その糖度は25度から30度でフルーツ以上の糖度になります。インディアンの戦闘食とも言われるアピオスは栄養価が高く健康食としても注目を浴びています。

アピオスの生産者

「甘さ」へのこだわり

下北アピオスは糖度25~30度非常に甘いのが特徴です。

真冬の、-10度以下にもなる極寒と強風の中、
アピオスをさらしておき、じっくりと、極限まで甘さを引き出します。

糖度のチェックなどの品質管理も欠かさず行い、日本一のアピオスをつくるための努力を惜しみません。

「安全」へのこだわり

完全無農薬で栽培されています。農薬を使用しないため、雑草は極力手作業で除去しています。

栄養価の高い食材だからこそ、安心してたくさん食べて欲しいという、生産者の思いが込められています。

アピオスの生産者

本州最北端に位置する青森県下北半島。
秘境といわれる自然豊かな地で、「アピオスで日本を元気にしよう!」という強い思いを持ち、
日々研究しながらアピオスを育てています。

ほど芋の生産者下北アピオスにかける生産者の思いは強い生産者のこだわり

アピオスの栽培方法

春に種芋を植え付けてみなさまへ届くまで9ヶ月間、
生産者は愛情と手間をかけて大切に育てています。

5月

下北アピオス5月種芋の植え付け

種付け

5月中旬、堆肥を入れた畝(うね)の中央部に穴を開け、手作業でひとつひとつ、種芋を植え付けていきます。

6月

下北アピオス6月発芽

発芽

芽が出始めます。
ツルが非常に長くなるので、巻きつくための支柱を立て成長を助けます。

7月

下北アピオス7月成長

成長

ぐんぐんツルが伸び、土の中のアピオスも成長します。
アピオスを大きくするため「ツル切り作業」を行い、残ったツルに十分に栄養が届くようにします。

8月

下北アピオス8月開花

開花

パープルピンクのゴージャスな花が咲きます。
花も食べることができ、加工品として販売されています。
効能として、血糖値の上昇を抑える効果が期待されています。

11月

下北アピオス11月中旬収獲

収獲

11月中旬、いよいよ収獲です。
つながった状態で収穫されます。取り残しがないよう、手作業でも丁寧に掘り出します。

12月

下北アピオス11月寒ざらし

寒ざらし(かんざらし)

11月から約60日かけて、厳しい寒さの中にアピオスをさらします。
デンプンが糖に変わっていき、糖度30度前後になります。

1月

下北アピオス1月洗浄・選別

洗浄・選別

1月~2月、糖度が十分に上がったか、糖度計を用いて確認します。
品質確認後、アピオスをきれいに洗い、手作業で根を切り大きさを選別します。

2月

下北アピオス2月出荷

加工・出荷

甘さをぎゅっと閉じ込めるため、「蒸し加工」して-20度で急速冷凍します。保冷パックに入れて冷凍保存します。

アピオスとは
アピオスのレシピ
下北アピオスのメディア掲載情報下北アピオスのメディア掲載情報 下北半島について下北半島について

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