アピオス

青森県の最北端下北半島で栽培される「下北アピオス」は厳しい冬に-10度以下の強風の中で「寒さらし」という手法で熟成され甘さが引き出されます。その糖度は25度から30度でフルーツ以上の糖度になります。インディアンの戦闘食とも言われるアピオスは栄養価が高く健康食としても注目を浴びています。

アピオスの栄養価

ほど芋の栄養価

エネルギー、たんぱく質、食物繊維、カルシウム、鉄分が豊富で
滋養強壮にも良いとされています。
また、アレルギー体質の改善、血圧上昇抑制などの効果があるといわれている
スーパーフードです。

アピオスの主成分

見た目や食味が似ているジャガイモと比較すると、
カルシウムは30倍、たんぱく質は3倍、鉄分は4倍も多く含まれています。
食物繊維も豊富で、サツマイモの3倍。
また、ビタミンEやサポニン、イソフラボンも含まれており美容にも健康にも最適な食材です。

エネルギー 198cal
水分 51.2g
蛋白質 6.4g
脂質 2.6g
炭水化物
(糖質)
35.1g
炭水化物
(繊維)
2.1g
灰分 2.6g
カルシウム 150mg
リン 68mg
1.9mg
ナトリウム 21mg
カリウム 340mg
ビタミンC 5.8mg
ビタミンE 0.2mg

有効成分と働き

ほど芋の有効成分と働き

おいしいだけではなく、生活習慣病などの予防効果、美容効果も期待されているアピオス。下記のような効果が期待されています。

  • 血圧を下げる働き(ペプチド)
  • 血糖値を下げる働き(サポニン)
  • アレルギー体質の改善(ペプチド)
  • 骨粗しょう症の予防(カルシウム)
  • 便秘の改善(食物繊維)
  • 滋養強壮効果(エネルギー、各種ビタミン)

※期待される効果ですので、病気が治癒するわけではありません。また、効果には個人差があります。

アピオスとは
アピオスのレシピ
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