アピオス

青森県の最北端下北半島で栽培される「下北アピオス」は厳しい冬に-10度以下の強風の中で「寒さらし」という手法で熟成され甘さが引き出されます。その糖度は25度から30度でフルーツ以上の糖度になります。インディアンの戦闘食とも言われるアピオスは栄養価が高く健康食としても注目を浴びています。

下北アピオスの品質

ほど芋の品質

ブランド化されている「下北アピオス」は、普通のアピオスとは味も大きさも違います。
下北半島ならではの風土・気候の特徴や、生産者の努力で高い品質を保っています。

アピオスと青森県下北半島は、相性ぴったり

青森県下北半島は、アピオスの原産地である北米大陸のインディアナ州と同じ北緯41度に位置し、寒暖差が激しい気候が栽培に適しています。

また、下北半島特有の農業の問題である、ニホンザルやカモシカによる食害にもアピオスは強く、積極的に作付けされるようになり、品質向上のための仕組みが整備されました。

アピオスの特徴と青森県下北半島の気候や風土が合致し、日本有数の生産地となりました。

土付きのほど芋

果物よりも甘い?!糖度30度!!

下北アピオスの一番の特徴は「甘さ」です。なんと、糖度25~30度にもなります。

糖度を上げるため、風土や気候を生かした工夫をしています。

寒ざらしで糖度を上げる

寒ざらし

収穫後すぐに出荷せず、11月から1月までの約2ヶ月間、気温-10度以下にもなる極寒の中にアピオスをさらしておきます。
すると、アピオスが自分を守ろうとデンプンを糖に変え、どんどん甘くなっていきます。これを「寒ざらし(かんざらし)」といいます。

青森県下北半島の厳しい寒さと、生産者のこだわりが下北アピオスをおいしく仕上げています。

アピオスとは
アピオスのレシピ
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