アピオス

青森県の最北端下北半島で栽培される「下北アピオス」は厳しい冬に-10度以下の強風の中で「寒さらし」という手法で熟成され甘さが引き出されます。その糖度は25度から30度でフルーツ以上の糖度になります。インディアンの戦闘食とも言われるアピオスは栄養価が高く健康食としても注目を浴びています。

下北半島について

下北半島について

本州最北端の地、青森県下北半島。
むつ市、横浜町、大間町、東通村、風間浦村、佐井村からなる地域です。
海に面しており、風間浦鮟鱇(アンコウ)や大間町のマグロなど新鮮な海産物が有名。
また、「秘境の地」と言われており、
むつ市の恐山や、佐井村の仏ヶ浦などの美しい景色も魅力です。

青森県下北半島の「食」

青森県下北半島は海に面しているため、新鮮な海産物が手に入ります。風間浦鮟鱇(アンコウ)や大間町のマグロ、佐井村のウニなどは全国でも有名です。
また、幻のメニューとして平成15年に復元された、むつ市の「大湊海軍コロッケ」も下北グルメのひとつ。十数店舗が提供しており、それぞれの味を楽しむことができます。

風間浦鮟鱇(アンコウ)風間浦鮟鱇(アンコウ)の刺身はここでしか味わえない。

青森県大間町のマグロ全国的にも有名な大間町のマグロ。

青森県むつ市大湊海軍コロッケ幻のメニュー、大湊海軍コロッケ。

「秘境の地」の神々しい風景

青森県下北半島は、本州最北端の「秘境の地」とも言われています。自然の力が生み出した風景が残っており、むつ市の恐山や佐井村の仏ヶ浦の風景は、神々しいものが感じられます。

青森県むつ市 恐山全国から観光客が訪れる、青森県むつ市の「恐山」。

青森県佐井村 仏ヶ浦大自然が作り出した圧巻の岩肌。青森県佐井村にある「仏ヶ浦」。

本州最北端の「秘湯」で、日常からの解放

休火山・恐山がある下北半島には、数多くの温泉があります。津軽海峡を臨む絶景の露天風呂や、渓流沿いにある秘湯など、非日常的な開放感を味わうことができます。

薬研温泉のかっぱの湯むつ市にある薬研温泉「かっぱの湯」。

アピオスとは
アピオスのレシピ
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